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補習校:週6日も学校に通って子供は大丈夫?

補習校について、こんな質問をいただきました。

『補習校のこと色々教えてください。
日本に戻る可能性は無いのですが日本語は
勉強させたいなと思ってます。
宿題ってどんな感じなんですか? 
週に六日も学校に通ってお子さんは大丈夫なんですか?』


ご質問、ありがとうございます。
ギモンに思うのも、ごもっともですよね。

結論から言うと、「週6日学校に通っても、子供は大丈夫」なんですよ~。

こっこちゃんママがまだ小学生や中学生(もちろん日本です)だった頃は、週6日、学校に通ったものです。
土曜日はお昼まででしたが、午前の授業が終わって”一斉下校”(ああ、懐かしい響きですね♪)で帰宅した後、
『廃品回収』や『掃除』など、地域や学校行事に参加したものです。

「週末は、家族で過ごしたい。」とおっしゃる方々もおられるようですが、確かにそのとおり。
でも、これは大人の考えなんですよね。
時々は朝から出かけることもありますが、それでも、毎週、毎週土曜日に、家族そろって朝から
出かけるわけではないんですよね。
たいていの場合は、ゴロゴロのんびりしていて、午前中ってあっという間に終わってしまうんです。

こっこちゃんママの場合、こっこちゃん が補習校幼稚園へ入園する前、朝は必ず
「ママ、こっこちゃんは、今日は何をするの?どこへ行くの?」
と質問されたものです。

補習校幼稚園へ入園してからは午前中、補習校小学校へ入学してからは丸一日学校で過ごすようになりました。
学校に行けばクラスメートもいるし、カナダの学校では体験できない日本の行事なども体験できるし、
一日を日本語で過ごす学校生活を楽しんでいますよ。

ただ、大変なのは宿題なんですよね。
こっこちゃん は小学一年生ですが、いろいろなワークブックやドリル、教科書の音読、
(絵)日記などが出てます。
国語では、漢字書き取り練習、教科書の読み取り、文法、絵日記など。
算数では、教科書に沿った練習問題、計算練習など。
我が家の場合、こっこちゃんの希望で、チャレンジを購読しているので、補習校からの宿題は
たいてい日曜日や月曜日にやってしまってます。
でも、本来なら「宿題は、毎日、少しずつ」というのが一番良いのです。
毎日、少しずつ宿題をするなら、正直言って、たいした量ではないと思いますよ。
現地語での学校生活が始まれば、帰宅するまでは、学校では日本語以外の言語で過ごすわけですから、
当然、現地語の比重が大きくなっていきます。
そのなかで、日本語を維持していくのは、とても大変なんです。
だから、毎日、たとえ数分間でも、日本語を読んで、日本語で考え、日本語で解答する(書く)、
勉強を続けるのは、とても意味のあることなんですよね。

補習校で勉強をするようになって気が付いたことがあります。
それは、『補習校の勉強が、現地小学校の勉強にも役立っている』ということ。
算数で言えば、日本の教科書で習ったことや宿題ワークで練習していることが、
現地学校で算数を勉強するのに、(たとえ言語は違っても)授業を理解しやすくしているようなんです。
いや、直結していると感じます。
国語や生活科(理科、社会)にしても、知識が増えるので、同じようなことを現地学校で勉強したときに
「あ、そういえば、このこと聞いたことがある(読んだことがある)」と感じで、
理解しやすくなっているようです。

でも、補習校だけでなく、お友達とのソーシャルな部分も大切にしたいと思うので、お友達のお誕生会などが
土曜日になってしまった場合は、そちらを優先してやりたいな、とも思います。
旅行についても、同じ考えです。

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Date: 2010.01.12
Category: マルチリンガル教育
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海外では大変活躍:無料で使える、日本語(&英語)学習プリント

海外で日本語育児をしていますが、日本語学習ワークや教材を入手するのは、とても大変です。

それで、こっこちゃんママ は、こっこちゃん のために、無料でプリントして使える学習プリントサイトを、
とてもたくさん集めました。

   えー? 
  こんなにすばらしい内容のプリントを、
  無料で使わせてもらっていいの?


  無料で公開してくださっている方々、
  ありがとうございます!


せっかく大量に集めたので、我が家以外に、ワークを必要としているご家庭で役立てていただきたくて、
そのリンク集もつくってしまいました。

↓↓

海外で日本語育児、通信教材&無料学習プリント

最近は、補習校の宿題や、チャレンジ(通信教材)で手一杯なので、こっこちゃん にはさせていませんが、
小さいころには、ひらがなの書き、ぬりえ、工作などで活用させていただいてました。
後は、長期の休みなどで時間のあるときに、主に「漢字」練習で活躍しそうですね。

もちろん、日本語だけでなく、英語学習プリント、ESL学習プリントも更新中です。
是非、活用してくださいね。

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Date: 2009.12.22
Category: マルチリンガル教育
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親の”現地語(学校での学習言語)の理解力”の大切さ と フレンチ・イマージョン

こっこちゃん の通うカナダ現地小学校(英語)にも、たくさんの移民の子供たちが在籍しています。
こっこちゃん の一年生の教室にも、数名の移民の子供たちがいます。
(担任の先生のご両親も、もともとはヨーロッパから移住してこられたそうで、先生も小さい頃は
ご両親の母国語を話していたそうですが、学校に入学してからは英語だけになったそうで、
現在はご両親の母国語をほとんど忘れてしまったそうで、そのことをとても残念がっておられます。)
移民した両親は、たいていの場合は、学校の先生と、英語でコミュニケーションをとることができますが、
中には、英語ではコミュニケーションをとることが難しいご両親もいます。

英語の小学校なので、毎日のように持ち帰ってくる学校からのニュースレターや連絡は、
すべて英語で書かれています。
宿題をはじめ、おたより、行事予定、申し込み用紙、などなどすべて英語です。
そうなると、親もある程度の英語の読み書きが必要になってくるわけです。

こっこちゃん の教室に、アジアからの移民のご両親で、英語の読み書きだけでなく、会話も苦手な
ご両親がおられます
お子さんはカナダ生まれですが、そのお子さんのご両親は、英語をほとんど必要としない仕事に就いて
おられるそうで、英語を勉強するチャンスがないらしく、英語はほとんどわからないそうです。
それでも、少々の会話はできるので、時々、お母さんの方と話しをするのですが、
「学校からの連絡で○○○について書かれていたけど、読んだ?」と聞くと、
「何それ?」といった返事。
大切な話については、なるべく教えてあげるのですが、英語での説明なので、
果たして理解してくれたかなあ?という感じです。

我が家は、英語の読み書き、会話がなんとかできるので、学校とのコミュニケーションをとることが
できますが、英語がほとんどわからないご家庭は、大変なんだろうと思います。
もちろん、ニュースレターや宿題などを読んでいて、知らない単語が時々でてくることがあるのですが、
辞書で調べたりしてなんとかこなしています。
宿題についても、親が手助けをして完成させる課題も今後でてくるらしく、そうなると、親も
宿題がみてやれるような英語が必要になるんですよね。

カナダは英語以外に、フランス語も公用語です。
なので、フランス語の授業だけでなく、フランス語で授業を受ける公立学校がたくさんあります。
先日の個人面談で
「こっこちゃん をフレンチ・イマージョンに通わせることについて考えたことがありますか?」
と質問されました。
(フレンチ・イマージョンは、公立学校で、『英語:フランス語の比率30:70』の割合で
授業を行う学校だそうです。フランス語の比率が高いそうです。)
こっこちゃんはESLのサポートを受けていますが、担任の先生とESLの先生が
「ある程度の英語もできるし、日本語もできるのだから、フランス語も吸収しやすいのでは?
フレンチ・イマージョンでもやっていけるのではないか?」
と言ってくださいました。
フレンチ・イマージョンの小学校に通わせることについて、考えたことがないわけではありません。
でもね、こっこちゃんパパとママ、二人ともフランス語はわからないんですよね。
 
  フランス語の宿題は、だれが見るの?
  親が宿題を手助けできないと、困るじゃん。。。
  それに、こっこちゃん の場合は、小学校では、英語に集中したほうがいいのでは?

  
  ↑ 先生方もこの点には同意してくださいました。

ということで、フレンチ・イマージョンへは、今の時点ではとりあえず考えていません。
公立小学校ではグレード4からフランス語の授業が始まるそうで、もしも こっこちゃん がフランス語が
好きで、もっとフランス語を伸ばしたい!、と思うなら、レイト・イマージョンという
グレード7から始まるフレンチ・イマージョンに入るという方法もあるわけです。
フランス語については、全く未知な世界なので、こっこちゃん が興味をもつかどうかはナゾですが…。

学校での学習言語が英語なのでなんとか理解していますが、もしも現地語(学習言語)が英語以外の言葉
(例えばフランス語)だとしたら、きっとお手上げだと思います。

親の現地語(学習言語)の理解力も大切なんですね。

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Date: 2009.12.07
Category: マルチリンガル教育
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英語でも日本語でも遊べるおススメのゲーム

食料品を買いに行き、おなじスーパーの中にある玩具コーナーをのぞいてみました。
英語の代わりに、日本語で会話しながらでも遊べるゲームが理想です。
でも、カナダ英語圏に住んでいるので、売られている玩具は英語で遊ぶゲームがほとんどです。

「Guess Who?」というボードゲームを買いました。
箱には6歳以上向けと書かれています。
↓日本国内向け


↓アメリカサイト



これは対話式のゲームで、相手の持っている「人物カード」について質問していき、条件の合わない人たちを消去していき、「人物カード」に書かれている人物が誰か名前を当てるゲームです。
条件について質問をするのに、必ず「はい。」「いいえ。」で答えられる質問でなければならず、例えば
「その人はめがねをかけていますか?」→「はい、かけています。」「いいえ、かけていません。」
「髪の毛は○○○色ですか?」→「はい、そうです。」「いいえ、ちがいます。」
といった質問をしなければなりません。
小学1年生の娘 こっこちゃん とやってみたのですが、人物は英語の名前がついていますが、
日本語で対話しながら遊んでも、全く支障はなく、おもしろかったです。
当てる人物は、初めは一人だけですが、一度に二人の人物について当てる、というように難しくすることもできるそうです。

このゲームなら、何語で遊んでも楽しいと思います。
遊びながら学べるので、おススメです。

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Date: 2009.09.30
Category: マルチリンガル教育
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海外で日本語育児、通信教材、無料学習プリント

「海外で日本語育児、通信教材、無料学習プリント」のサイトを更新しています。
海外では、日本語ワークの購入はとても大変です。
↓↓是非、ご利用ください。↓↓

http://canadalondon.web.fc2.com/kidseducation_ref.html

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Date: 2009.01.26
Category: マルチリンガル教育
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海外ママ&こっこちゃん
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watashi《海外ママ》:専業主婦。バイリンガル育児奮闘中。現地カナダ人の日本語学習のお手伝い中。海外に日本語を広めたい、という野望(?)を持っている。
《こっこちゃん》:平日は英語パブリックスクールでグレード3(小3)、土曜日は丸一日、日本語補習校で3年生。 子供合気道で少~しずつ進級して、青帯(6級)に。絵本は英語でも日本語でも読むのが大好き、絵(イラスト)を描くのも得意。
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